忍者ブログ
あなたの手のひらで踊りたい。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


★ 科学とは
  ・・・この世界に関する事柄を正しい根拠によって論理的に明らかにする手段
★ 心理学とは
  ・・・心の働きに関する事柄を正しい根拠によって論理的に明らかにする学問

★ 相関関係
  ・・・2つの変数の間に規則的な関係がある状態
★ 因果と相関
  ・・・因果関係がある時には相関関係も存在する
  ・・・相関関係があるからといって、因果関係があるとは限らない
★ 擬似相関
  ・・・2つの変数と因果(相関)関係を持つ、3つ目の変数があるとき
     2つの変数の間に見かけの相関関係が見られること

★ ミルの三原則(因果関係の見極め方)
  (1)原因は結果よりも時間的に先であること
  (2)原因と結果が関連していること
  (3)他の因果関係が排除されること

★ 科学的研究の手順
  (1)仮説を立てる
  (2)仮説に基づいた結果の予測を立てる
  (3)実験や調査を行い、結果が予測通りか否かを吟味する
  (4)結果に基づき、仮説の妥当性を判断する

★ もし○○(前件)なら、××(後件)だ。
  ・・・前件肯定は妥当である
  ・・・前件否定は妥当ではない
  ・・・後件肯定は妥当ではない
  ・・・後件否定は妥当である
 ☆ 仮説演繹法
   ・・・予測通りの結果を得られた→仮説は正しいという考え方
   ・・・しかしこれは後件肯定であるので絶対確実ではない

★ 調査的研究
  ・・・アンケート等による研究法
  ・・・これで明らかになるのは相関関係まで
  ・・・しかし変数を操作できない場合でも現実に即した実験を行える
★ 実験的研究
  ・・・実際に実験を行う研究法
  ・・・因果関係まで明らかにすることができる
  ・・・しかし変数を操作できないものについては用いることができない

★ 無作為割り当て
  ・・・実験者の意図を含めず、偶然に任せて参加者を割り当てること
  ・・・参加者は等質化され、参加者の偏りによる影響を排除できる

★ 独立変数=原因
★ 従属変数=結果

★ 剰余変数
  ・・・独立変数以外で従属変数に影響すると考えられる変数
  ・・・取り除くか影響を最小限に抑えるようにする(無作為割り当て等)

★ 因果関係を想定しない調査的研究
  ・・・相関関係から、ある変数の値から別の変数の値を予測する
 ☆ 予測変数(ある変数の値)
   ・・・研究者によって測定される変数(操作はされない)
 ☆ 基準変数(別の変数の値)
   ・・・予測変数から予測される変数
 ☆ 共変数≒剰余変数
   ・・・予測変数と基準変数の相関関係に影響すると考えられる変数
   ・・・研究者が測定・統制する変数

★ 実験的研究における変数の具体的操作
  ・・・独立変数をどのように操作するか
  ・・・従属変数をどのように測定するか
  ・・・剰余変数をどのように統制するか
 ☆ 補助仮説
   ・・・仮説における原因と結果が、実験における独立変数・従属変数と正しく対応しているという前提
   ・・・実験的研究において、正しい結論が導き出せるかどうかの鍵となる
 ☆ 操作的定義
   ・・・仮説の内容と独立変数・従属変数を結びつけるための定義

★ 妥当性=正確さ
  ・・・仮説の内容と具体的な手続きの対応の適切さ
 ☆ 内的妥当性
   ・・・従属変数で測定された結果が独立変数だけを原因としている程度
 ☆ 外的妥当性
   ・・・内的妥当性が高い実験で得られた因果関係が一般化できる程度

★ 信頼性=一貫性

★ 尺度
 ☆ 質的尺度
   ・・・名義尺度、順序尺度
 ☆ 量的尺度
   ・・・間隔尺度、比率尺度

★ 要因(Factor)
  ・・・ある結果をもたらす原因
  ・・・一つであるとは限らない
★ 水準(Level)
  ・・・要因を質的/量的に変化させた条件
  ・・・実験的研究では最低二つ必要(実験条件、統制条件)

★ 帰無仮説
  ・・・各水準の結果の間に有意な差がないとする仮説
★ 対立仮説
  ・・・各水準の結果の間に有意な差があるとする仮説
 ☆ 帰無を棄却=対立仮説を支持

★ 無作為標本抽出
  ・・・実験参加者の選択における統制手続き
★ 無作為割り当て
  ・・・実験参加者への条件の割り当てにおける統制手続き
  ・・・一般に最適の統制手続きとされている

★ 等化、カウンターバランス
  ・・・剰余変数が結果に及ぼす影響を統制できる
★ 無作為化
  ・・・偶然をもとに、実験参加者の選択や割り当てを操作すること

★ 剰余変数と交絡変数の違い
 ☆ 剰余変数
   ・・・実験参加者に一様な影響を及ぼすと考えられる変数
 ☆ 交絡変数
   ・・・各条件に割り当てられた実験参加者に異なる影響を及ぼすと考えられる変数

★ 実験計画
  ・・・独立変数が従属変数に及ぼす効果を論理的に明らかにするための計画
★ 要因計画
  ・・・独立変数が2つ以上の場合に、従属変数への効果を系統的に調べるときの実験計画

★ 実験参加者間計画
  ・・・各水準に異なる実験参加者を割り当てる実験計画
  ・・・実験者の操作が実験参加者に対して一定時間影響を及ぼす場合に有効
  ・・・扱われる要因は実験参加者間要因という
 ☆ 単純無作為化実験計画
   ・・・最も単純な実験参加者間計画のこと
   ・・・要因の水準は二つ
 ☆ 多次元完全無作為化実験計画
   ・・・要因の水準が三つ以上

★ 実験参加者内計画
  ・・・各水準に同一の実験参加者を割り当てる実験計画
  ・・・扱われる要因は実験参加者内要因という

★ 統制条件
  ・・・何も操作を加えない、もしくは何らかの操作を加える
★ 実験条件
  ・・・統制条件+αの操作を加える

★ 統計的検定
  ・・・実験の結果、どちらの仮説が妥当であるかを決めるもの
  ・・・水準間に差があるかないかを判断する
  ・・・一定以上の確率で同じ結果が再現できるのか、偶然得られた結果なのかを判断
★ 統計的検定における判断の基準=5%以下
  ・・・5%以下で有意とは、95%は正しく帰無仮説を棄却できるということ

★ 主効果
  ・・・ある要因の水準間の差のこと
  ・・・水準間の差がわずかであっても、一定以上の確率で再現できるならば有意といえる

★ 交互作用
  ・・・複数の要因の組合せが結果に及ぼす効果

★ 主効果が有意であるという結果の解釈
  ☆ 実験で設定した条件が2つのとき
   ・・・その2つの条件間に有意な差があると解釈できる
  ☆ 実験で設定した条件が3つ以上のとき
   ・・・条件間のどこかに最低1つは有意な差があると解釈できる




終わった
めがいたい

PR

Comment
Name
Title
Mail
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
にゃほにゃほたまくろ~
涼月 2009/01/18(Sun)12:51: 編集
to りょー
なぜここにコメしたwwww
るい 2009/01/18(Sun)22:28: 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[205] [197] [167] [871] [922] [909] [864
«  Back :   HOME   : Next  »
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア








最新CM
プロフィール
HN:
るいはじめ。
年齢:
28
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1990/02/07
職業:
高校生
趣味:
ゲーム、執筆、読書、暴飲暴食、HN変更
自己紹介:
fusion-star*hotmail.co.jp
なんか用事とか連絡があったらお気軽にどぞ。

HN変えました。
巳柳瑠衣 → 秋山一 or 一ノ瀬はじめ
一さん一さん言われるから、いっそ一にしました・w・

ちなみにもう一つのHN
 → 鷹神 桜花
リアに近い名前にしてみました。
どこらヘンが近いかって?イニシャル´`
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]